有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グル-プにおきましては、熊本地震や円高による影響を受けたものの、北米や欧州市場において付加価値の高いチェーンの受注が好調に推移したことに加え、国内・海外の生産拠点において原価管理の徹底を図る等収益の改善に努めました。2016/11/14 15:03
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,040百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は1,361百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益は1,399百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、691百万円(前年同期比40.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。