有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国にて個人消費や雇用が増加し景気回復が続いたものの、米国大統領選挙後の為替相場の不安定化やアジア新興国等の景気減速により、先行き不透明な状況が続きました。国内においては、金融・財政政策の取り組みに加え米国大統領選挙を契機に円安・株高傾向となり、緩やかな回復基調が続きました。2017/02/14 12:53
このような状況のもと、当社グループにおきましては、北米・欧州において受注が好調に推移しているものの、熊本地震や円高による影響を受けた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,940百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は2,172百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益は2,556百万円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,453百万円(前年同期比152.2%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。