当第2四半期連結累計期間における連結の経営成績及び財政状態は、以下のとおりであります。
売上高につきましては、国内・アジア・南米・欧州において受注が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,028百万円(前年同期比6.1%増)となり、前年同期を上回りました。収益面につきましては、国内において、副資材価格、運賃及び電力料等の高騰や、短納期での生産対応となり想定以上に費用が増加したこと、海外において、新興国通貨安等の為替影響を受けたことに加え、海外の生産設備増強投資に伴い費用が増加した影響等により、営業利益は1,061百万円(前年同期比26.7%減)、経常利益は981百万円(前年同期比41.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は430百万円(前年同期比55.9%減)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、商品及び製品が340百万円、機械装置及び運搬具が996百万円増加したものの、現金及び預金が1,646百万円、建設仮勘定が375百万円、投資有価証券が152百万円減少したことなどにより945百万円減少し、61,866百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、支払手形及び買掛金が508百万円、借入金が267百万円、未払法人税等が204百万円、繰延税金負債が139百万円減少したことなどにより1,927百万円減少し、30,974百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、為替換算調整勘定が470百万円減少したものの、資本金及び資本剰余金が810百万円それぞれ増加したことなどにより981百万円増加し、30,891百万円となりました。
2018/11/14 12:54