当第1四半期連結累計期間における連結の経営成績及び財政状態は、以下のとおりであります。
売上高につきましては、国内・南米において受注が低調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,426百万円(前年同期比3.9%減)となり、前年同期を下回りました。収益面につきましては、生産効率の改善やコスト削減に努めたものの、売上高の減少に加え、鋼材・副資材価格の高騰により費用が増加したこと等により、営業利益は110百万円(前年同期比72.0%減)、経常利益は185百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同期比94.0%減)となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、現金及び預金が1,135百万円、投資有価証券が632百万円減少したことなどにより992百万円減少し、60,270百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、賞与引当金が382百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が233百万円、未払法人税等が125百万円、繰延税金負債が334百万円減少したことなどにより319百万円減少し、31,141百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、利益剰余金が372百万円、その他有価証券評価差額金が470百万円減少したことなどにより673百万円減少し、29,128百万円となりました。
2019/08/09 12:48