繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 2億2700万
- 2020年3月31日 +19.82%
- 2億7200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当期末時点において、当社及び子会社の固定資産に対し減損処理を行っておりますが、経営環境の著しい悪化等により固定資産の回収可能価額が低下した場合には、減損損失の計上により業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2023/01/16 9:42
(10)繰延税金資産の回収可能性の評価について
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しておりますが、実際の課税所得が予測と異なり回収可能性に疑義が生じた場合、もしくは税率の変更等を含む各国の税制の変更があった場合には、繰延税金資産の計算の見直しが必要となります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/01/16 9:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 123百万円 103百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/01/16 9:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が846百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減損損失計上の影響により242百万円、関係会社株式評価損計上の影響により61百万円、DAIDO INDUSTRIA DE CORRENTES DA AMAZONIA LTDA.において課税所得の増加に伴い追加税率が実効税率に算入された影響により177百万円、DAIDO INDIA PVT.LTDにおいて減損損失計上の影響により98百万円及び税務上の繰越欠損金により116百万円、D.I.D PHILLIPINES INC.において減損損失の計上の影響により97百万円、D.I.D VIETNAM CO.,LTD.において減損損失の計上の影響により60百万円評価性引当額が増加したことであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 679百万円 1,003百万円 繰延税金負債合計 △2,032 △1,624 繰延税金資産(負債)の純額 △450 41 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 繰延税金資産2023/01/16 9:42
当社グループは、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討し、回収が不確実であると考えられる繰延税金資産について評価性引当額を計上しております。
将来の課税所得の見積りは事業計画や経営環境等により変動するため、当該見積りに影響を与える要因が発生した場合は、繰延税金資産の回収可能性に影響を与える可能性があります。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/01/16 9:42
新型コロナウイルス感染拡大により、主要取引先である自動車メーカーにおける生産休止又は縮小の動向等が発生し、当社グループにおいても売上高の減少等の影響が想定されております。これに伴う影響及び収束時期を合理的に予測することは極めて困難でありますが、2021年3月期中に収束するとの一定の仮定を置き、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性についての会計上の見積りを行っております。