- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は238百万円減少し、契約資産は238百万円増加、商品及び製品は14百万円減少しその他流動資産は14百万円増加、前受金は144百万円減少し契約負債は144百万円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は242百万円減少し、売上原価は275百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ32百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ2.09円増加しております。
2023/01/16 9:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金は481百万円減少し契約資産は481百万円増加、商品及び製品は167百万円減少しその他流動資産は167百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が1,654百万円減少し、売上原価は1,716百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ62百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は62百万円増加しております。
2023/01/16 9:44- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、当該システムには過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、この会計方針を遡及適用することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当事業年度の期首の製品及び仕掛品の帳簿価額と、前事業年度の期末における製品及び仕掛品の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当事業年度の期首残高に反映しております。
この結果、当事業年度の期首繰越利益剰余金が106百万円減少しております。また、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ0.85円増加しております。
2023/01/16 9:44- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、当該システムには過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、この会計方針を遡及適用することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当連結会計年度の期首の製品及び仕掛品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における製品及び仕掛品の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。
この結果、当連結会計年度の期首利益剰余金が106百万円減少しております。また、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が13百万円減少し、営業利益、経常利益及び当期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/01/16 9:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は2,707百万円(前期比118.0%増)、営業利益率は5.4%(前期比2.5ポイント増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は1,094百万円(前期比32.1%増)、営業外費用は682百万円(前期比9.6%増)となりました。
2023/01/16 9:44