当中間連結会計期間の売上高は28,726百万円(前年同中間期比3.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は759百万円(前年同中間期は309百万円の営業損失)、経常利益は839百万円(前年同中間期比79.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は542百万円(前年同中間期比47.6%増)となりました。
財政状態につきましては、当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ、棚卸資産が490百万円、建物及び構築物が987百万円、土地が665百万円増加したものの、建設仮勘定が1,042百万円、投資有価証券が2,584百万円減少したことなどにより1,342百万円減少し、77,779百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、繰延税金負債が958百万円減少したことなどにより808百万円減少し、41,627百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、利益剰余金が387百万円、為替換算調整勘定が809百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が1,844百万円減少したことなどにより534百万円減少し、36,151百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/11/13 15:36