オリエンタルチエン工業(6380)の外部顧客への売上高 - チェーン事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年9月30日
18億9439万
2025年3月31日 +100.48%
37億9791万
2025年9月30日 -49.61%
19億1366万

個別

2013年3月31日
27億4956万
2013年6月30日 -75.18%
6億8251万
2013年9月30日 +108.08%
14億2020万
2013年12月31日 +51.63%
21億5350万
2014年3月31日 +33.54%
28億7573万
2014年6月30日 -73.01%
7億7616万
2014年9月30日 +98.36%
15億3960万
2014年12月31日 +50.36%
23億1498万
2015年3月31日 +34.89%
31億2273万
2015年6月30日 -75.4%
7億6824万
2015年9月30日 +103.16%
15億6074万
2015年12月31日 +50.6%
23億5045万
2016年3月31日 +33.57%
31億3957万
2016年6月30日 -77.01%
7億2179万
2016年9月30日 +102.5%
14億6165万
2016年12月31日 +53.74%
22億4709万
2017年3月31日 +32.45%
29億7634万
2017年6月30日 -73.58%
7億8648万
2017年9月30日 +103.78%
16億268万
2017年12月31日 +50.75%
24億1596万
2018年3月31日 +33.84%
32億3351万
2018年6月30日 -74.06%
8億3869万
2018年9月30日 +106.35%
17億3065万
2018年12月31日 +50.74%
26億874万
2019年3月31日 +29.78%
33億8561万
2019年6月30日 -77.28%
7億6921万
2019年9月30日 +99.77%
15億3668万
2019年12月31日 +47.49%
22億6652万
2020年3月31日 +34.38%
30億4567万
2020年6月30日 -78.12%
6億6634万
2020年9月30日 +93.42%
12億8881万
2020年12月31日 +53.22%
19億7467万
2021年3月31日 +37.22%
27億956万
2021年6月30日 -74.79%
6億8303万
2021年9月30日 +114.16%
14億6276万
2021年12月31日 +53.68%
22億4804万
2022年3月31日 +38.18%
31億644万
2022年6月30日 -72.25%
8億6216万
2022年9月30日 +112.35%
18億3083万
2022年12月31日 +50.82%
27億6133万
2023年3月31日 +32.03%
36億4573万
2023年6月30日 -74.97%
9億1266万
2023年9月30日 +106.12%
18億8123万
2023年12月31日 +54.36%
29億391万
2024年3月31日 +32.15%
38億3741万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
2025/06/30 15:46
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、現金及び預金、本社有形固定資産、無形固定資産、投資有価証券等であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.なお、当連結会計年度に連結の範囲に含めました寺田精工株式会社及び徳清澳喜睦錬条有限公司の両社については、いずれもチェーン事業のセグメントとして位置付けております。2025/06/30 15:46
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2025/06/30 15:46
#4 事業の内容
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(チェーン事業)
伝動用ローラチェーン(標準型ローラチェーン、特殊型ローラチェーン、超小型チェーン等)、コンベヤチェーン(標準型コンベヤチェーン、特殊型コンベヤチェーン、ケーブルコンベヤチェーン等)、スプロケット類(標準型スプロケット、特殊型スプロケット、チェーンカップリング等)、搬送装置等の製造販売を行っております。
2025/06/30 15:46
#5 事業等のリスク
当社グループの売上高は、伝動用ローラチェーンを主体とした既存製品及びその他関連製品チェーン事業と金属射出成形法による運搬機器関連や医療機器関連の製品売上等から構成されております。これらは以下により変動し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
チェーン事業は、成熟製品の域にあり、安価なアジア製品の影響を受け受注価格の変動や輸入品の増加により、工場の生産高減少に伴う付加価値が減少する場合があります。
チェーン事業の主体である伝動用ローラチェーンについては、海外の経済の減退による影響を受け輸出売上高が減少する場合があります。
2025/06/30 15:46
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
その他の収益--39,95739,957
外部顧客への売上高3,797,917217,80839,9574,055,683
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/06/30 15:46
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「チェーン事業」、「金属射出成形事業」、「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
チェーン事業」は、主に伝動用・搬送用チェーンやスプロケット等の製造販売を行っております。「金属射出成形事業」は金属粉末射出成形法による金属部品等の製造販売を行っております。「不動産賃貸事業」は東京都江東区に所有する賃貸ビルの維持・管理を行っております。
2025/06/30 15:46
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
チェーン事業187(5)
金属射出成形事業14(1)
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/30 15:46
#9 有形固定資産等明細表(連結)
機械及び装置
チェーン事業部品製造設備 76,304千円
工具、器具及び備品
2025/06/30 15:46
#10 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループの主力製品でありますチェーン事業につきましては、軽量化や疲労強度の向上及び耐環境性能を高めるための研究を、また、金属射出成形事業におきましては、顧客の要望に合わせるための開発を継続しております。これらに関する研究開発費は9,269千円であります。
2025/06/30 15:46
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループは、チェーン事業基盤の強化を図ることを目的に、2024年7月に寺田精工株式会社及び徳清澳喜睦鏈条有限公司の2社を連結子会社といたしました。
また、チェーン事業及び金属射出成形事業における生産能力増強を目的に、2024年11月本社工場敷地内に新工場を竣工いたしました。
これらは当社グループが市場の多様なニーズへの対応力を高め、景気動向に左右されない持続的な成長を成し得る企業集団となり、企業発展の基盤をより確かなものに築きあげるためのものです。
今後、当社グループの限りある経営資源を適切に拡大すべき事業分野に集中させ、企業体質の改善を行い、企業の質的な向上を図り、継続して利益を生み出す企業にしてまいります。
既存製品についてはより高品質化し、顧客の求める差別化した製品を供給して行くことと、生産性の向上、より効率的な多品種、小ロットの生産システムを構築してコストの低減、納期の短縮を図ってまいります。
顧客と共同で開発する新製品、市場のニーズを汲み上げた新製品、ナンバーワン・オンリーワン製品の開発を積極的に行ってまいります。2025/06/30 15:46
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み、景気回復については一部足踏みが見られるものの緩やかな回復基調で推移しました。一方で、東欧・中東地域をめぐる情勢、米国の政策動向による影響、不安定な為替市場、物価上昇等、景気に悪影響を及ぼす様々な要因があり、先行きが不透明な状況は今後も継続すると思われます。
このような状況下にあって当社は、事業基盤の強化を図ることを目的に、2024年7月寺田精工株式会社及び徳清澳喜睦鏈条有限公司の2社を連結子会社といたしました。また、チェーン事業及び金属射出成形事業における生産能力増強を目的に、2024年11月本社工場敷地内に新工場を竣工いたしました。市場の多様なニーズへの対応力を高めるとともに、お客様の要望に沿った製品の製造販売に努めております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,055百万円となり、営業利益142百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円となりました。
2025/06/30 15:46

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