- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の備品の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/07/06 9:16- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、現金及び預金、本社有形固定資産、投資有価証券であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の備品の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/07/06 9:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/07/06 9:16- #4 業績等の概要
このような状況下にあって当社は、顧客の多彩なニーズへの対応力を高め、受注拡大に向けての製品の差別化や、工場の生産性を高める取り組みを継続してまいりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は、3,227百万円(前年同期比4.8%増加)となり、営業利益は89百万円(前年同期比22.3%増加)、経常利益は73百万円(同17.1%増加)、当期純利益は58百万円(同10.9%増加)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/07/06 9:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は3,227百万円(前年同期比4.8%増)となりました。これは、国内の各機械産業の受注が堅調に推移し、輸出の売上が前年同期比21.5%増加となったことによるものであります。チェーン事業では大型チェーンや受注スプロケット等の特殊品の売上が増加したこと、また、金属射出成形事業の売上も増加したことにより、売上総利益は572百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は482百万円(前年同期比4.7%増)となりました。これは主として売上の増加に伴う荷造発送費や販売手数料等の増加によるものであります。この結果、営業利益は89百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
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