有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 10:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 20,691千円 22,218千円 繰延税金負債合計 △3,699 △514 繰延税金資産の純額 111,398 117,748 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針及び見積り2020/06/29 10:26
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に繰延税金資産の回収可能性等であり、見積り評価については、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる基準等に基づき行っております。新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、翌事業年度中に収束し、回復傾向になると想定して行っておりますが、今後の経過によっては、会計上の見積りの結果に影響を及ぼす可能性があります。
②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討の内容 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染拡大の会計上の見積に与える影響)2020/06/29 10:26
新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、当社に及ぼす影響および今後の広がり方や収束時期を予測することは困難であります。そのため、当社は2021年3月期の期中には感染拡大が収束し、経済活動が回復傾向になると想定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。