6390 加藤製作所

6390
2026/06/23
時価
146億円
PER
3.09倍
2010年以降
赤字-15.59倍
(2010-2026年)
PBR
0.33倍
2010年以降
0.18-1.33倍
(2010-2026年)
配当 予
5.6%
ROE
10.89%
ROA
4.9%
資料
Link
CSV,JSON

加藤製作所(6390)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
7億1300万
2013年6月30日 -65.5%
2億4600万
2013年9月30日 +240.24%
8億3700万
2013年12月31日 +79.45%
15億200万
2014年3月31日 +31.82%
19億8000万
2014年6月30日 -68.99%
6億1400万
2014年9月30日 +136.48%
14億5200万
2014年12月31日 +47.93%
21億4800万
2015年3月31日 +34.73%
28億9400万
2015年6月30日 -95.51%
1億3000万
2015年9月30日 +49.23%
1億9400万
2015年12月31日 +254.64%
6億8800万
2016年3月31日 -30.38%
4億7900万
2016年6月30日
-8300万
2016年9月30日 -195.18%
-2億4500万
2016年12月31日 -23.27%
-3億200万
2017年3月31日
-2億2600万
2017年6月30日
3億7100万
2017年9月30日 +103.23%
7億5400万
2017年12月31日 +87.27%
14億1200万
2018年3月31日 +46.1%
20億6300万
2018年6月30日 -66.02%
7億100万
2018年9月30日 +81.46%
12億7200万
2018年12月31日 +31.53%
16億7300万
2019年3月31日 +43.22%
23億9600万
2019年6月30日 -71.54%
6億8200万
2019年9月30日 +21.55%
8億2900万
2019年12月31日 +26.9%
10億5200万
2020年3月31日 +12.64%
11億8500万
2020年6月30日 -80.51%
2億3100万
2020年9月30日 +58.87%
3億6700万
2020年12月31日 -45.23%
2億100万
2021年3月31日 +73.63%
3億4900万
2021年6月30日
-4億2200万
2021年9月30日 -6.64%
-4億5000万
2021年12月31日 -956.89%
-47億5600万
2022年3月31日 -8.68%
-51億6900万
2022年6月30日
-1億1800万
2022年9月30日 -196.61%
-3億5000万
2022年12月31日 -68.29%
-5億8900万
2023年3月31日 -65.03%
-9億7200万
2023年6月30日
-2億7200万
2023年9月30日 -123.9%
-6億900万
2023年12月31日 -45.81%
-8億8800万
2024年3月31日 -36.26%
-12億1000万
2024年9月30日
-2億3100万
2025年3月31日
-6300万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
2 取締役(社外取締役)である狼嘉彰は、2025年6月27日開催の第126回定時株主総会終結の時をもって退任しております。
当事業年度の当社取締役会における具体的な検討内容としては、子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の持分譲渡やインド国内で設立を予定している合弁会社への当社にて負担する出資額と出資比率の検討などを進めてまいりました。また、業績に加え、サステナビリティ活動における取り組み状況や進捗状況および当社マテリアリティのKPI設定の報告、主要部門より年度計画に対する進捗報告を定期的に行っております。
④ 指名・報酬委員会の活動状況
2026/06/24 10:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
前連結会計年度において中国子会社2社の解散・清算を決定したことに伴い、従来「中国」として区分しておりました事業は量的な重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
2026/06/24 10:02
#3 セグメント表の脚注(連結)
イ、アメリカ、中国を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去84百万円及びセグメント間未実現利益消去8百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額にはセグメント間取引消去△1,865百万円、セグメント間未実現利益消去△427百万円、貸倒引当金の調整額796百万円及び繰延税金資産の調整額△191百万円が含まれております。
(3)セグメント負債の調整額にはセグメント間取引消去△1,865百万円及び繰延税金負債の調整額△268百万円が含まれております。
(4)その他の項目の調整額のうち、減価償却費の調整額△2百万円はセグメント間未実現利益消去に係る調整額であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額△77百万円は、セグメント間未実現利益消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 10:02
#4 主要な設備の状況
3 KATO IMER S.p.A.は、2026年1月1日付でKATO Construction Machinery Europe S.p.A.へ社名を変更しております。
4 加藤(中国)工程机械有限公司は、当連結会計年度中に全持分を売却したため、連結の範囲から除外しております。
2026/06/24 10:02
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(連結子会社持分の譲渡)
当社は、2025年6月20日開催の取締役会において当社の連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡することを決議し、譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2025年10月28日に譲渡先への引き渡しの手続きが完了いたしました。
(1) 事業分離の概要
2026/06/24 10:02
#6 子会社整理損に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
前連結会計年度において、当社の連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司及び加藤中駿(厦門)建機有限公司の清算の決定に伴う損失であり、その内訳は、棚卸資産評価損3,423百万円、貸倒引当金繰入額2,808百万円、人員整理費用553百万円、減損損失21百万円、清算に係る諸費用295百万円であります。
子会社整理損に含めた減損損失
2026/06/24 10:02
#7 子会社株式売却益の注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡したことによるものであります。
2026/06/24 10:02
#8 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
甲信イシコ株式会社
中国イシコ建機株式会社
サッポロ機工サービス株式会社
2026/06/24 10:02
#9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
持分の譲渡により連結子会社でなくなった加藤(中国)工程机械有限公司の連結除外時の資産及び負債の内容並びに持分の売却価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入との関係は次の通りです。
2026/06/24 10:02
#10 沿革
2 【沿革】
1935年1月個人事業を改組し、東京品川に株式会社加藤製作所を設立する。
1986年1月オールテレーンクレーンの生産を開始する。
2004年2月中国江蘇省に現地法人加藤(中国)工程机械有限公司(連結子会社)を設立する。(2025年10月、全持分譲渡により連結子会社から除外)
2008年12月三陽電器株式会社の株式を取得し、子会社化する。
2026/06/24 10:02
#11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司及び加藤中駿(厦門)建機有限公司について清算を決定し、子会社整理損を計上いたしました。これにより、子会社整理損に減損損失21百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 10:02
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1977年4月石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社IHI)入社
2020年6月当社取締役・執行役員海外統括本部長・海外営業部長
2021年6月当社取締役・執行役員海外統括本部長・海外営業部長・中国統括本部長・情報システム部担当
2022年6月当社取締役・常務執行役員海外統括本部長・経営企画室長・基幹システムプロジェクト室長・情報システム部担当
2026/06/24 10:02
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 評価性引当額が3,523百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社の連結子会社であった加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/24 10:02
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在の当社グループを取り巻く市場環境は、国内では、設備投資の持ち直しを背景に緩やかな回復が続いたものの、建設資材・人件費の高騰により、建設機械の需要は横ばいに推移している一方、海外においては、主力市場である米国および欧州における需要減少の影響を受け厳しい販売環境が続きました。
なお、当社は、2025年10月29日公表の通り中国子会社1社の持分譲渡に関して、譲渡先への引き渡しの手続きが完了いたしました。
(3) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/24 10:02
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金は、20億1千9百万円の増加となりました。その主な要因は加藤(中国)工程机械有限公司の持分譲渡による連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入27億1千7百万円の増加要因と、有形固定資産の取得による支出5億3千6百万円、無形固定資産の取得による支出3億9千5百万円の減少要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/24 10:02
#16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2 当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は加藤(中国)工程机械有限公司の連結除外による減少452百万円であります。
3 時価の算定方法
2026/06/24 10:02
#17 連結の範囲の変更(連結)
連結範囲の変更
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった加藤(中国)工程机械有限公司は、全持分を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
2026/06/24 10:02
#18 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
結子会社の数 5社
連結子会社名:加藤中駿(厦門)建機有限公司
KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.
KATO EUROPE B.V.
ICOMAC,INC.
KATO Construction Machinery Europe S.p.A.
KATO IMER S.p.A.は2026年1月付でKATO Construction Machinery Europe S.p.A.に社名変更しております。
連結範囲の変更
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった加藤(中国)工程机械有限公司は、全持分を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。2026/06/24 10:02
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結範囲の変更
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった加藤(中国)工程机械有限公司は、全持分を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
(2)非連結子会社の数 2社
2026/06/24 10:02
#20 重要な契約等(連結)
(連結子会社持分の譲渡)
当社は、2025年6月20日開催の取締役会において当社の連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡することを決議し、譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2025年10月28日に譲渡先への引き渡しの手続きが完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」の(企業結合等関係)をご参照ください。
2026/06/24 10:02

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。