- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が852百万円計上されております。また、その他の包括利益累計額が109百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は1.87円減少しております。
2014/06/30 10:08- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/30 10:08- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
なお、当該変更は、財務諸表等規則第33条に基づくものであります。
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「割賦販売前受利息」は、科目を掲記すべき数値基準が、負債及び純資産の合計額の100分の1を超える場合から、100分の5を超える場合に緩和されたため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「割賦販売前受利息」1,231百万円、「その他」21百万円は、「その他」1,252百万円として組み替えております。
2014/06/30 10:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ37億6千7百万円(7.5%)増加し、536億8千7百万円となりました。これは、支払手形・買掛金が84億9千3百万円増加と、短期・長期借入金が73億2千4百万円減少したことが主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ41億9千2百万円(11.8%)増加し、395億7千4百万円となりました。これは、当期純利益37億1千8百万円と、その他の包括利益9億7千4百万円の増加要因と、配当金の支払い4億9千8百万円の減少要因によるものであります。
2014/06/30 10:08- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2014/06/30 10:08 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 35,382 | 39,574 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 35,382 | 39,574 |
2014/06/30 10:08