当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億4600万
- 2014年3月31日 +125.88%
- 37億1800万
個別
- 2013年3月31日
- 14億1300万
- 2014年3月31日 +105.94%
- 29億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループは、国内の建設用クレーン・油圧ショベル等を中心に積極的な需要拡大を目指した結果、前期を大幅に上回る売上を達成することができました。中国の油圧ショベルは、経済成長が鈍化している中でも堅調に推移いたしました。他の海外地域においては円安の影響もあり、特に新興国向けの建設用クレーンが増加いたしました。2014/06/30 10:08
当連結会計年度の成績につきましては、売上高は756億7千9百万円(前年同期比130.3%)、営業利益64億2千9百万円(前年同期比317.0%)、経常利益69億円(前年同期比306.1%)、当期純利益は過去最高の37億1千8百万円(前年同期比225.9%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は756億7千9百万円(前年比175億7千7百万円増)となりました。これは、国内においては、震災復興及び買い替え需要や排出ガス規制強化前及び消費税増税前の駆け込み需要等により建設用クレーン、油圧ショベルともに増加したことによります。海外においては、円安の影響により特に、新興国向けの建設用クレーンが増加し、中国の油圧ショベルは経済成長が鈍化している中でも増加したことによります。売上総利益は124億3千7百万円(前年比48億7千万円増)となり、営業利益は64億2千9百万円(前年比44億1百万円増)となりました。2014/06/30 10:08
また、円安の影響もあり為替差益を計上したこともあり、経常利益は69億円(前年比46億4千6百万円増)となりました。税金等調整前当期純利益は68億8千1百万円(前年比46億1千6百万円増)となり、当期純利益は37億1千8百万円(前年比20億7千2百万円増)となり、過去最高益を計上しました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 10:08
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,646 3,718 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,646 3,718 普通株式の期中平均株式数(株) 58,608,853 58,605,641