- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度においてタイ王国に連結子会社KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD. を設立いたしましたが、営業開始に向けて準備中であり、事業及び営業実績が発生していないため、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」として新たに追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。
2015/06/29 16:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
非連結子会社名:三陽電器㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/29 16:26 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 天津長久恒力工程机械有限公司 | 11,599 | 中国 |
2015/06/29 16:26- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
割賦販売売上高は商品及び製品売上高と同一の基準(販売基準)により販売価額の総額を計上しております。
割賦販売受取利息については、支払期日経過分に対応する額を「割賦販売受取利息」として営業外収益に、支払期日未経過分に対応する額を「割賦販売前受利息」として流動負債(その他)に計上しております。2015/06/29 16:26 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。2015/06/29 16:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 16:26- #7 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち、当事業年度に負担すべき費用の見積額を計上しております。
(3) 製品保証引当金
製品の売上高に対する保証費用の発生に備えるため、過去の経験率に基づいて発生見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定率法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2015/06/29 16:26 - #8 業績等の概要
当社グループの事業環境において、国内の建設用クレーンは、防災、震災復興等のインフラ整備や買い替え需要が堅調に推移しましたが、油圧ショベルは排出ガス規制強化や消費税増税による反動減に伴い、需要は大幅に減少しました。海外向けの建設用クレーンの需要は、東南アジアを中心にインフラ整備や円安効果により需要が増加しましたが、中国の油圧ショベルは、経済成長が減速し需要は減少しました。
当連結会計年度の成績につきましては、売上高は807億7千9百万円(前年同期比106.7%)、営業利益82億8千9百万円(前年同期比128.9%)、経常利益86億2千5百万円(前年同期比125.0%)、当期純利益は過去最高の53億1千7百万円(前年同期比143.0%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 16:26- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 建設用クレーン | 油圧ショベル | 路面清掃車等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 55,680 | 23,704 | 1,395 | 80,779 |
2015/06/29 16:26- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は807億7千9百万円(前年比51億円増)となりました。これは、国内の建設用クレーンにおいて防災、震災復興等のインフラ整備や買い替え需要が堅調に推移し、海外向けの建設用クレーンの需要も、東南アジアを中心にインフラ整備や円安効果により需要が増加しましたが、油圧ショベル需要は減少したことによります。この結果、売上総利益は145億1千8百万円(前年比20億8千万円増)となり、販売費及び一般管理費の増加を抑制して、営業利益は82億8千9百万円(前年比18億5千9百万円増)となりました。経常利益は86億2千5百万円(前年比17億2千4百万円増)となり、税金等調整前当期純利益は85億5千6百万円(前年比16億7千4百万円増)となりました。当期純利益は53億1千7百万円(前年比15億9千9百万円増)となり、過去最高益を計上しました。
(2)財政状態の分析
2015/06/29 16:26- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
割賦販売売上高は商品及び製品売上高と同一の基準(販売基準)により販売価額の総額を計上しております。
割賦販売受取利息については、支払期日経過分に対応する額を「割賦販売受取利息」として営業外収益に、支払期日未経過分に対応する額を「割賦販売前受利息」として流動負債(その他)に計上しております。2015/06/29 16:26 - #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち、当連結会計年度に負担すべき費用の見積額を計上しております。
③ 製品保証引当金
製品の売上高に対する保証費用の発生に備えるため、過去の経験率に基づいて発生見込額を計上しております。2015/06/29 16:26