- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額には主に報告セグメントに帰属しない長期繰延税金負債の調整額341百万円が含ま れております。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 10:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれないセグメントであり、タイ王国に設立した連結子会社KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.にかかわるものを含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には主としてセグメント間未実現利益消去121百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には主としてたな卸資産の調整額△27百万円が含まれております。
(3)セグメント負債の調整額には主として報告セグメントに帰属しない長期繰延税金負債の調整額726百万円が含ま れております。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 10:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。
2016/06/30 10:16- #4 対処すべき課題(連結)
この度当社グループは、新中期経営計画2016-2018を策定いたしました。
売上目標860億円、営業利益率8%、ROE10%以上を2018年度の達成目標としております。
当社グループの中長期的な経営戦略として、収益性の改善とグローバル化の推進を最大の課題として位置づけ、原価低減プロジェクトチームを中心に、設計、調達、製造の各部門を横断的に組織し、利益確保のための体質改善を推し進めております。また、中国およびタイをはじめとしたASEAN地域など新興国の市場開拓および販路の拡充を優先目標とし、国内においても買い替え需要確保に留まらず、新製品の投入、部品やメンテナンスなど多方面からの利益向上を目指してまいります。
2016/06/30 10:16- #5 業績等の概要
①日本
日本における建設用クレーン及び油圧ショベル等は防災・震災復興等のインフラ整備や排出ガス規制車への買い替え需要が堅調に推移し売上高は、前年同期に比べ24億円増加し、海外向けは、中国経済の減速の影響で東南アジアの資源国の経済も減速したため、需要は大幅に減少し、売上高は前年同期に比べ41億円減少しました。よって、日本の売上高は695億3千1百万円(前年同期比97.6%)となり、セグメント利益(営業利益)は41億5千6百万円(前年同期比77.1%)となりました。
②中国
2016/06/30 10:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は771億8千3百万円(前年比35億9千6百万円減)となりました。これは、国内において防災、震災復興等のインフラ整備や排出ガス規制車への買い替え需要が堅調に推移しましたが、海外において、中国をはじめとする新興国経済の景気減速や円高により需要は大幅に減少したことによります。利益については、中国における油圧ショベルは旧型排出ガス規制車の販売規制に向け在庫削減に努めましたが、売掛金の増加に伴い貸倒引当金を積み増ししたことにより、売上総利益は121億4千1百万円(前年比23億7千6百万円減)となり、営業利益は47億4千8百万円(前年比35億4千万円減)となりました。経常利益は51億2千4百万円(前年比35億円減)となり、税金等調整前当期純利益は51億2百万円(前年比34億5千3百万円減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は34億9千6百万円(前年比18億2千1百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析
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