法人税等調整額
連結
- 2017年3月31日
- -2400万
- 2018年3月31日 -999.99%
- -17億6300万
個別
- 2017年3月31日
- -4900万
- 2018年3月31日 -999.99%
- -17億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (親会社に帰属する当期純利益)2018/06/29 15:27
当期連結会計年度の特別利益は、前連結会計年度に比べ65億6千2百万円減少し、9千8百万円となりました。これは、前連結会計年度に子会社株式取得により負ののれん発生益62億5千7百万円を計上した影響によるものであります。特別損失は、前連結会計年度に比べ1千7百万円増加し、3千1百万円となりました。法人税等調整額は、子会社を吸収合併したことに伴い、同社の将来減算一時差異について、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に基づき、スケジューリング可能な将来減算一時差異について繰延税金資産を追加計上したため、前年連結会計年度に比べ17億3千9百万円減少し、17億6千3百万円(前年同期は△2千4百万円)となりました。
以上の結果、親会社に帰属する当期純利益は30億3千3百万円(前年同期比37.2%)となりました。