- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24百万円はセグメント間未実現利益消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/29 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれないセグメントであり、連結子会社KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.にかかわるものを含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には主としてセグメント間取引消去357百万円及びセグメント間未実現利益消去△33百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には主としてセグメント間取引消去△4,191百万円、セグメント間未実現利益消去△269百万円及び貸倒引当金の調整額224百万円が含まれております。
(3)セグメント負債の調整額には主としてセグメント間取引消去△4,196百万円が含まれております。
(4)減価償却費の調整額△1百万円はセグメント間未実現利益消去によるものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△10百万円はセグメント間未実現利益消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/29 15:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。
2018/06/29 15:27- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、「中期経営計画2016-2018」を策定し、売上目標860億円、営業利益率8%、ROE10%以上を達成目標としております。
①国内市場におけるシェアアップ、②グローバル市場の攻略(特に中国、ASEAN地域)、③調達・販売面における適正価格の維持、④競争力の高い製品開発、製品レンジの拡大、製品信頼性の向上、⑤生産面におけるIoTの推進、⑥技術力の強化と技能の伝承、人財の育成活用(グローバル人財の育成、女性人財の活用)を事業戦略として掲げ、目標達成に向けて取り組んでおります。
2018/06/29 15:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(日本)
日本においては、東日本大震災の復旧・復興事業の縮小、排出ガス規制による駆け込み需要の反動減及び中古市場の低迷により需要が減少しましたが、前期に期中で連結を行った株式会社KATO HICOMについて、当期は通期で連結業績に寄与したため日本の売上高は775億3千2百万円(前年同期比104.1%)となりました。また、貸倒引当金繰入額及び製品保証引当金繰入額の計上によりセグメント利益(営業利益)は2億4百万円(前年同期比7.2%)となりました。
なお、当社は平成30年3月1日付で当社の連結子会社であった株式会社KATO HICOMを吸収合併いたしました。
2018/06/29 15:27