- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去388百万円及びセグメント間未実現利益消去△157百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 14:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- イ、イタリア、オランダ、アメリカを含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去235百万円及びセグメント間未実現利益消去22百万円が含まれております。
3 セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/02/14 14:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は業績及び財務状況の改善の施策に取り組んでおり、売上債権管理の厳格化に伴い、連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の一部取引先の債権について精査を行った結果、回収可能性の低い多額の債権があることが判明いたしました。当該取引先に対する信用低下並びに債権回収に向けての不確実性がさらに高まったとの総合的な判断により、貸倒引当金を追加計上することといたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は437億7千万円(前年同期比111.9%)となりました。損益につきましては、連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司において、貸倒引当金繰入額48億円を計上した結果、営業損失58億5百万円(前年同期は営業損失22億6千1百万円)となり、経常損失57億3千6百万円(前年同期は経常損失19億8千8百万円)となりました。また、経営資源の効率的活用と財務体質の強化を図ることを目的に、当社保有の駐車場用地3件を売却し、固定資産売却益13億7千4百万円を計上いたしましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億9千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23億2千万円)と厳しい状況となりました。
このような状況下、当社グループは、収益拡大・コスト削減・運転資本の改善を目的として2021年4月に「KATO Reborn Project」を立ち上げ、設計変更によるコストダウン・工場管理費及び外注費の削減・採算管理の徹底による利益率の向上・在庫削減を推進いたしております。効果発現には時間を要すものも多く、さらに鋼材価格や物流費の高騰もあり、依然として厳しい業績となっておりますが、各施策を遅滞なく推進し、早期業績回復に努めるとともに、再成長に向けた中長期的な経営計画の作成も進めております。
2022/02/14 14:06- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1 希望退職者の募集を行う理由
建機の国内需要の需要減少が続く中、新型コロナウィルス感染症の影響による景気減速が重なり、過去3年にわたり売上高及び営業利益が激減し、前期は大幅な営業赤字を計上するに至りました。現状を打開するため当社は様々な経営努力を行っていく所存ですが、人件費の削減は不可避であり、希望退職者の募集を実施することといたしました。
2 希望退職者の募集の概要
2022/02/14 14:06