経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -69億2900万
- 2023年3月31日
- 18億6500万
個別
- 2022年3月31日
- -29億8200万
- 2023年3月31日
- 24億1700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 引続き中期経営計画で掲げた施策を着実に実施し、当初計画数値に近づくよう収益の確保に努めてまいります。2023/06/30 10:47
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2024年3月期 60,000百万円 1,200百万円 900百万円 2,000百万円
当社グループは、「中期経営計画2022-2024」において、収益性改善・強化、財務体質の改善、将来の基盤構築 を基本方針としております。したがって、それを実現する経営指標として、売上高、売上原価率、営業利益、営業利益率、棚卸資産の残高を目標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は2022年度を新たな中期経営計画の初年度として、中期経営計画の基本方針として掲げた「収益性改善・強化」「財務体質の改善」「将来の基盤構築」に取り組んでおります。2023/06/30 10:47
当連結会計年度の経営成績は、サプライチェーン混乱の影響を受け、売上高は575億3千万円(前年同期比90.5%)と、前期比60億1千8百万円の減収となりましたが、中計施策で掲げた収益性改善・強化の各施策が奏功し、外貨建て輸出製品の為替差益もあり、営業利益12億5千8百万円(前年同期は営業損失72億2千2百万円)、経常利益18億6千5百万円(前年同期は経常損失69億2千9百万円)、構造改革の一環として前年度に売却方針を決定した常陸那珂工場(仮称)の売却により、9億9千万円を特別利益に計上しました。
親会社株主に帰属する当期純利益24億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失95億7千5百万円)となりました。