営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -3億2000万
- 2023年6月30日
- 1億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去65百万円及びセグメント間未実現利益消去37百万円が含まれております。2023/08/10 12:42
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「欧州」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。前第1四半期連結累計期間の「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
2 タイ、アメリカを含んでおります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去65百万円及びセグメント間未実現利益消去37百万円が含まれております。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 12:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは前期から推進している3ヵ年の中期経営計画のテーマである『スリムで骨太体質への変革』のもと、基本方針である「収益性改善・強化」「財務体質の改善」「将来の基盤構築」に取り組んできました。2023/08/10 12:42
結果として、当第1四半期連結累計期間の売上高は、130億7千6百万円(前年同期比111.9%)となった一方で、収益性改善・強化の取り組みにより、営業利益は1億9千万円(前年同期は営業損失3億2千万円)、経常利益は8億1千4百万円(前年同期は経常利益1億2千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億3千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億7百万円)となり、中期経営計画で進めてきた収益改善に対する各種施策の効果が発現してきたこともあり、営業利益の黒字化が定着してきております。
セグメント別の状況は次のとおりであります。