営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 3億100万
- 2023年9月30日 +165.78%
- 8億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去110百万円及びセグメント間未実現利益消去△3百万円が含まれております。2023/11/13 13:02
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「欧州」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。前第2四半期連結累計期間の「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
2 タイ、アメリカを含んでおります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去78百万円及びセグメント間未実現利益消去△18百万円が含まれております。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/13 13:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、前期から推進している3ヵ年の中期経営計画のテーマである「スリムで骨太の体質への変革」のもと、基本方針として掲げた「収益性改善・強化」「財務体質の改善」「将来の基盤構築」の各施策に取組んでおります。2023年5月12日に公表しました主力製品における一部主要部品の供給制限は期初から解消されていないものの、弾力的な生産・販売施策を講じることで収益の確保を推し進めてまいりました。2023/11/13 13:02
結果として当第2四半期連結累計期間の売上高は295億6千8百万円(前年同期比113.0%)となりました。損益につきましては、営業利益は8億円(前年同期比265.6%)、経常利益は16億4百万円(前年同期比160.5%)となりました。また、2023年2月13日に公表しました連結子会社KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の会社解散及び清算に伴う固定資産(土地及び主要建設物)の譲渡により特別利益に固定資産売却益12億5千5百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2千1百万円(前年同期比264.6%)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。