短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- -12億4400万
- 2024年3月31日
- 20億5600万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- この契約に基づく連結会計年度末における借入未実行残高等は次のとおりであります。2024/06/28 10:41
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) コミットメントラインの総額 5,000 百万円 5,000 百万円 借入実行残高 1,500 百万円 1,500 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設備投資資金は主として、生産活動に必要な工場設備であり、研究開発資金は新製品の開発に係る費用及び開発部門の人件費が該当します。2024/06/28 10:41
これらの資金需要のうち、短期資金需要については、手元資金や営業活動により得られたキャッシュ・フロー及びコミットメントライン等の融資枠による金融機関からの短期借入を基本としております。また、長期運転資金及び大規模な設備投資資金については、営業活動により得られたキャッシュ・フロー及び金融機関からの長期借入や社債を基本としております。
当連結会計年度末における有利子負債の残高は363億5千7百万円、現金及び現金同等物の残高は223億6千6百万円となり、よってネット有利子負債は139億9千万円(前年同期比98.7%)となりました。有利子負債の約定返済進行と今後の増産を考慮し、金融機関からの有利子負債残高増加に伴い、現金及び現金同等物の残高も増加したことによります。