売上高
連結
- 2014年3月31日
- 83億7300万
- 2015年3月31日 +38.97%
- 116億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属素形材事業」は、自動車部品及び各種機械部品の製造販売をしております。「工作機器事業」は、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル及びパワーバイス等の製造販売をしております。「産業機械事業」は、コンクリートミキサ、コンクリートプラント、クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント及び自走式立体駐車場等の製造販売をしております。2015/06/29 16:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/29 16:46
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売先はありません。 - #3 事業等のリスク
- (1) 経済動向及び景気動向2015/06/29 16:46
当社グループは、売上高のほとんどが民需を主体とした販売によるものであり、国内景気の動向による業績への直接的な影響は避けられません。また、グローバル比率の増加により世界各地でのそれぞれの市場や地域における経済情勢の動向による不確実性も存在しています。
(2) 調達価格 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント別の原価に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による各セグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 16:46 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/29 16:46
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 44,632 53,099 セグメント間取引消去 △214 △250 連結財務諸表の売上高 44,418 52,848 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/29 16:46 - #7 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループでは自動車関連部品、工作機器、土木建設関連製品など全ての事業が堅調に推移したことにより、売上は前年同期に比べ大幅に増加しました。また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、メキシコをはじめ海外生産拠点を軌道に乗せることに注力してまいりました。2015/06/29 16:46
その結果、当連結会計年度はグループ全体で、売上高は 52,848百万円(前年同期比 19.0%増)、営業利益は 3,655百万円(前年同期比 126.7%増)となりました。経常利益は為替差益を 1,486百万円(前年同期比 179.4%増)計上し、5,236百万円(前年同期比 141.9%増)、当期純利益は 3,062百万円(前年同期比 113.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/06/29 16:46
(単位:百万円) 金属素形材事業 工作機器事業 産業機械事業 合計 外部顧客への売上高 24,428 11,609 16,810 52,848 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/29 16:46
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前年同期比 19.0%増の 52,848百万円となりました。