- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 29,083 | 58,415 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,103 | 4,204 |
2026/06/25 9:31- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注2)事業セグメントの各略称の内容については、次のとおりです。
KGh:工作機器事業、KST:産業機械事業、KMT:金属素形材事業
(注3)炭素税の金額は、3,500円/t-CO₂として試算しております。
2026/06/25 9:31- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「キタガワ グローバル ハンド カンパニー」は、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス及びグリッパ等の製造販売をしております。「キタガワ サン テック カンパニー」は、コンクリートミキサ、コンクリートプラント、クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント及び自走式立体駐車場等の製造販売をしております。「キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー」は、自動車部品及び各種機械部品の製造販売をしております。「半導体関連事業」は、半導体製造装置、ハードディスク研磨装置及びライン構築、検査装置、精密研磨装置、精密研磨消耗品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格等を参考に決定しております。
2026/06/25 9:31- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
System Seiko Malaysia Sdn.Bhd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。2026/06/25 9:31 - #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クボタ | 9,093 | キタガワ マテリアルテクノロジー カンパニー |
2026/06/25 9:31- #6 事業の内容
以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。
キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)
当カンパニーにおいては、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイスおよびグリッパなどの製造・販売を行っております。このうち、世界的ブランドである旋盤用チャックについては、国内市場シェアの過半を占めており、当カンパニーにおける主力分野と位置付けております。
2026/06/25 9:31- #7 会計方針に関する事項(連結)
当社および連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
| 主要な事業 | 主要製品 |
| キタガワ グローバルハンド カンパニー(工作機器事業) | 旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス、グリッパ |
| キタガワ サン テックカンパニー(産業機械事業) | コンクリートプラント、コンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント、自走式立体駐車場 |
①
工作機器事業及び金属素形材事業、半導体関連事業
工作機器事業、金属素形材事業、半導体関連事業の製品の販売については、顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
2026/06/25 9:31- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを収益の認識時期に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 9:31- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格等を参考に決定しております。2026/06/25 9:31 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 56,493 | 58,237 |
| セグメント間取引消去 | △235 | △262 |
| 連結財務諸表の売上高 | 57,280 | 58,415 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る費用です。
2026/06/25 9:31- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/25 9:31 - #12 戦略、気候変動(連結)
- 務影響における各記号の影響額については、次のとおりです。
影響 ▲▲、▼▼:1~5億円、▲、▼:1億円未満
(注2)事業セグメントの各略称の内容については、次のとおりです。
KGh:工作機器事業、KST:産業機械事業、KMT:金属素形材事業
(注3)炭素税の金額は、3,500円/t-CO₂として試算しております。2026/06/25 9:31 - #13 研究開発活動
建設機械関係では、クレーン同士や吊荷と障害物の接触を防止する三次元衝突防止(サードアイ)の見学会を開催しゼネコンやレンタル会社にPRをしました。また甲山工場にて開催されたタワークレーンの新機種JCL730NKDの展示会でも関係各社へPRを行うとともにフィールドテストを実施しております。使用感などを確認しながら修正を行い、発売に向けて準備を進めてまいります。簡易自動運転システムも開発中であり、実機搭載に向けて準備を進めております。
立体駐車場関係では、柱間隔を最大化し駐車・乗降性を高めた特許取得の自走式立体駐車場「スーパーロングスパン」を中核に、マンションや商業施設、企業、病院、パチンコ店へ展開しております。売上高は当事業全体の45.2%を占め、当連結会計年度は4基竣工することが出来ました。また新たに連続傾床タイプ3層4段・4層5段の大臣認定も取得しました。今後も独自の提案力の強化と他社との差別化を図り、新たな商品開発に取り組んでまいります。
今後も競合他社との差別化を図りつつ、お客様の視点に立った商品展開を進めてまいります。
2026/06/25 9:31- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注1:「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみでなく、使用人を含む。監査役は含まれない。
注2:「当社グループを主要な取引先とする者」とは、その者の直近3事業年度における年間平均売上高の2%以上の額の支払いを当社グループから受けた者をいう。
注3:「当社グループの主要な取引先である者」とは、当社グループに対して、当社グループの直近3事業年度における年間平均売上2%以上の額の支払いを行っている者をいう。
2026/06/25 9:31- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2021年度に長期経営計画「Plus Decade 2031」を策定し、2031年度に連結売上高1,000億円を経営目標として掲げております。
当該目標の達成に向け、2025年度から2027年度までの3か年を対象とする「中期経営計画 2027」を2024年11月に策定いたしました。本計画においては、資本コストを上回る収益性の確保を最優先課題と位置付け、2027年度の経営指標としてROICを6.0%、ROEを6.5%と目標に設定しております。
2026/06/25 9:31- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)における世界経済は、米国の通商政策や中国経済の減速、イスラエル・パレスチナ間の紛争に加え、2月には米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が行われるなど中東における地政学的リスクが一段と高まり、先行き不透明な状況が続きました。これに伴う原油価格の上昇や物流網への影響は、世界的なエネルギー価格の押し上げ要因となり、世界経済の停滞を招き得る新たなリスクとして顕在化しました。国内経済におきましても雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の底堅さや、旺盛なインバウンド需要に支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、深刻な人手不足に伴う人件費の上昇や物価の高止まり、金利上昇など不確実性の高い状況が続きました。
このような経営環境のもと、当社グループの売上高につきましては、金属素形材事業においてメキシコ子会社で自動車部品の受注量が減少し減収となったものの、工作機器事業では海外市場での売上が増加したほか、産業機械事業においてコンクリートプラント事業のメンテナンス工事が好調に推移し、荷役機械事業でも大型クライミングクレーンおよびマストの売上が増加したことから、前期比で増収となりました。
営業利益につきましても、産業機械事業のコンクリートプラント事業におけるメンテナンス工事の売上増加、金属素形材事業におけるコスト低減活動や販売価格改定などにより前期比で増益となりました。
2026/06/25 9:31- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 9:31- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
| 主要な事業 | 主要製品 |
| キタガワ グローバルハンド カンパニー(工作機器事業) | 旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス、グリッパ |
| キタガワ サン テックカンパニー(産業機械事業) | コンクリートプラント、コンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント、自走式立体駐車場 |
①
工作機器事業及び金属素形材事業
工作機器事業、金属素形材事業の製品の販売については、顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
2026/06/25 9:31- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,162百万円 | 3,977百万円 |
| 仕入高 | 3,414百万円 | 3,556百万円 |
2026/06/25 9:31- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、全額が顧客との契約から生じる収益となっているため、それ以外の収益と区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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