売上高
連結
- 2016年3月31日
- 116億6900万
- 2017年3月31日 -15.55%
- 98億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属素形材事業」は、自動車部品及び各種機械部品の製造販売をしております。「工作機器事業」は、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル及びパワーバイス等の製造販売をしております。「産業機械事業」は、コンクリートミキサ、コンクリートプラント、クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント及び自走式立体駐車場等の製造販売をしております。2017/06/26 15:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/26 15:17
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社クボタ 5,458 金属素形材事業 - #3 事業等のリスク
- (1) 経済動向及び景気動向2017/06/26 15:17
当社グループは、売上高のほとんどが民需を主体とした販売によるものであり、国内景気の動向による業績への直接的な影響は避けられません。また、グローバル比率の増加により世界各地でのそれぞれの市場や地域における経済情勢の動向による不確実性も存在しています。
(2) 調達価格 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント別の原価に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による、各セグメント利益に与える影響は当連結会計年度において軽微であります。2017/06/26 15:17 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/26 15:17
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 52,946 55,620 セグメント間取引消去 △213 △198 連結財務諸表の売上高 52,732 55,421 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 15:17 - #7 業績等の概要
- 当社の関連業界におきましては、IT関連等の海外向けの設備投資や農業機械が減少したものの、自動車、土木建設関連が堅調に推移しております。2017/06/26 15:17
このような状況の中、金属素形材事業関連では、前期にあった汎用エンジン部品の駆け込み特需の反動及び工作機器事業関連でのIT関連等の海外向け設備投資減少により、売上の減少がありましたが、産業機械事業関連の自走式立体駐車場の需要増加があり、全社の売上高は前期に比べ増加となりました。また、当社グループでは、品質の向上、生産効率の向上に努め、タイ、メキシコの海外生産拠点の収益改善や生産設備増強など事業基盤の確立に向けグループを挙げて取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高はグループ全体で、55,421百万円(前期比 5.1%増)となりましたが、利益率の高い工作機器事業関連の売上減少が大きく、営業利益は 4,255百万円(前期比 13.1%減)となりました。経常利益は為替差損が大幅に減少したことから 4,312百万円(前期比 9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益はタイ子会社の旧設備を減損したこと、好調なメキシコ子会社で税金費用の発生で税額が増加したこともあり、2,041百万円(前期比 22.5%減)となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/26 15:17
当社グループは、変化の激しい事業環境や市場動向に迅速に対応し、売上高に大きく左右されることなく適正利益を生み出せる強靭な事業体質を目指しており、経営効率・財務基盤強化の観点から、各事業での経常利益と売上高経常利益率を重視しております。加えて、投下資本の運用効率・収益性を図る指標として総資産利益率(ROA)及び株主利益重視の観点から自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と位置づけております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/26 15:17
(単位:百万円) 金属素形材事業 工作機器事業 産業機械事業 合計 外部顧客への売上高 23,425 9,842 22,154 55,421 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/26 15:17
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前期比 5.1%増の 55,421百万円となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/26 15:17
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,852百万円 2,864百万円 仕入高 3,710百万円 4,064百万円