営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 36億5500万
- 2016年3月31日 +34.04%
- 48億9900万
個別
- 2015年3月31日
- 34億4200万
- 2016年3月31日 +13.65%
- 39億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 9:41
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,476 △2,526 連結財務諸表の営業利益 3,655 4,899
- #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループでは自走式立体駐車場の大型物件の新設が減少したものの、自動車関連部品、工作機器、土木建設関連製品などが堅調に推移したこともあり、売上は前期に比べ横ばいとなりました。また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、メキシコをはじめ海外生産拠点の収益改善や事業を軌道に乗せることに注力してまいりました。2016/06/27 9:41
その結果、当連結会計年度の売上高はグループ全体で、52,732百万円(前期比 0.2%減)、営業利益は 4,899百万円(前期比 34.0%増)となりました。一方、前期の経常利益では、為替差益を 1,486百万円計上しておりましたが、当連結会計年度では為替差損が 1,156百万円発生したことにより、経常利益は 3,948百万円(前期比 24.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,633百万円(前期比 14.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業別では、金属素形材事業は自動車部品のグローバル展開への対応を含めたインシェアの拡大と新規アイテムの受注活動の対応を進めたことにより、前期比 0.2%の増収となりました。工作機器事業は設備投資を後押しする政府補助金の政策効果、お客様の要望に応じた顧客個別商品(カスタマイズ商品)に積極的に取り組み、受注が伸び、前期比 0.5%の増収となりました。産業機械事業は都市圏における再開発事業などの公共事業が好調に推移しておりますが、自走式立体駐車場の大型物件減少により、前期比 1.4%の減収となりました。2016/06/27 9:41
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比 34.0%増の 4,899百万円となりました。