退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 52億3900万
- 2021年3月31日 -1.81%
- 51億4400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/21 9:11
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 9:11
(注) 1.評価性引当額が23百万円増加しております。この増加の主な要因は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を45百万円計上したこと及び連結子会社における減損損失に係る評価性引当額を28百万円計上したこと、また、親会社における環境対策引当金に係る評価性引当額を53百万円取崩したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 環境対策引当金 66百万円 48百万円 退職給付に係る負債 1,571百万円 1,549百万円 税務上の繰越欠損金 (注)2 688百万円 780百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を、また、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。2021/06/21 9:11
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度