売上高
連結
- 2020年3月31日
- 7億1000万
- 2021年3月31日 -43.94%
- 3億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー」は、自動車部品及び各種機械部品の製造販売をしております。「キタガワ サン テック カンパニー」は、コンクリートミキサ、コンクリートプラント、クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント及び自走式立体駐車場等の製造販売をしております。「キタガワ グローバル ハンド カンパニー」は、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス及びグリッパ等の製造販売をしております。2021/06/21 9:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/21 9:11
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社クボタ 7,098 キタガワ マテリアルテクノロジー カンパニー - #3 事業等のリスク
- (1) 経済動向及び景気動向2021/06/21 9:11
当社グループは、売上高のほとんどが民需を主体とした販売によるものであり、景気の変動による業績への直接的な影響は避けられません。また、米中貿易摩擦に起因する保護貿易政策の台頭や関税の引上げのような安全保障上の問題は当社グループの売上に大きな影響を及ぼしており、新たな政策の実施や国家間の利害対立など予期せぬ問題が発生した場合、当社グループの事業運営が制限される可能性があります。
(2) 調達価格 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当連結会計年度より、組織構造の変更に伴い、従来は全社費用に含めていた無人航空機事業の開発部門を「その他」に含める方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント別の原価に基づいております。2021/06/21 9:11 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/21 9:11
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 57,832 48,536 セグメント間取引消去 △254 △182 連結財務諸表の売上高 58,288 48,753 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/21 9:11 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 注1:「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみでなく、使用人を含む。監査役は含まれない。2021/06/21 9:11
注2:「当社グループを主要な取引先とする者」とは、その者の直近3事業年度における年間平均売上高の2%以上の額の支払いを当社グループから受けた者をいう。
注3:「当社グループの主要な取引先である者」とは、当社グループに対して、当社グループの直近3事業年度における年間平均売上2%以上の額の支払いを行っている者をいう。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/06/21 9:11
当社グループは、変化の激しい事業環境や市場動向に迅速に対応し、売上高に大きく左右されることなく適正利益を生み出せる強靭な事業体質を目指しており、経営効率・財務基盤強化の観点から、各事業での経常利益と売上高経常利益率を重視しております。加えて、投下資本の運用効率・収益性を測る指標として総資産回転率や総資産利益率(ROA)及び株主利益重視の観点から自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と位置づけております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、事業効率を高めて収益確保に取り組むとともに、新規事業の成長加速や中核事業の競争力強化など、持続的成長へ向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。また、当社グループを取り巻く市場環境は、第3四半期以降は新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に向けた動きが見られ、第2四半期連結累計期間までとは異なった経済回復基調の経営環境下での事業運営となりました。2021/06/21 9:11
その結果、当連結会計年度の売上高はグループ全体で、48,753百万円(前期比16.4%減)、営業利益は、第3四半期連結累計期間の503百万円の赤字から551百万円(前期比81.0%減)と通期で黒字となりました。また、経常利益は、1,167百万円(前期比64.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、244百万円(前期比85.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/21 9:11
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,919百万円 1,970百万円 仕入高 4,619百万円 4,153百万円