退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 48億4100万
- 2025年3月31日 -8.94%
- 44億800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2025/06/19 13:48
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/19 13:48
(注) 1.評価性引当額が306百万円減少しております。この減少の主な要因は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を674百万円計上し、減損損失に係る評価性引当額373百万円及び在外子会社税制差異に係る評価性引当額646百万円取崩したことによるものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 環境対策引当金 7百万円 ―百万円 退職給付に係る負債 1,467百万円 1,368百万円 税務上の繰越欠損金 (注)2 2,104百万円 2,779百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を、また、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。2025/06/19 13:48
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度