- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本及び中国を除き、外部顧客向け売上収益が重要な単一の国は、アジア・大洋州に含まれるオーストラリアであり、オーストラリアへの売上収益は前連結会計年度123,814百万円、当連結会計年度149,608百万円です。
所在地別の有形固定資産、無形資産、使用権資産及びのれんの残高は、以下のとおりです。
2022/11/08 11:51- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
注10.のれん及びその他の無形資産
のれん及びその他の無形資産の帳簿価額の増減及び取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
2022/11/08 11:51- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・のれんの評価
のれんの減損損失の算定方法は「注3.(9)非金融資産の減損」及び「注10.のれん及びその他の無形資産」に記載しています。
当連結会計年度末に連結財政状態計算書に計上されている重要なのれんは、主として2017年3月期のH-E Parts International LLC買収による連結子会社化に伴うのれん7,921百万円と、同2017年3月期の公開買付けによるBradken Pty Limited連結子会社化に伴うのれん21,883百万円です。
2022/11/08 11:51- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、残存価額、見積耐用年数及び減価償却方法は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として扱い、将来に向かって変更しています。
(7)のれん及びその他の無形資産の表示及び償却方法
① のれん
2022/11/08 11:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動に関するキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動に関するキャッシュ・フローは、主として、有形固定資産の取得279億2千4百万円、無形資産の取得66億1千6百万円があった一方で、当社の持分法適用関連会社であったディア日立コンストラクションマシナリーCorp.及びディア日立建機ブラジルS.A.の当社保有株式の売却等による収入225億9千2百万円があったため68億5千4百万円の支出となり、前連結会計年度と比べて254億2千7百万円支出が減少しました。
(財務活動に関するキャッシュ・フロー)
2022/11/08 11:51- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却 | | 389 | 8,923 |
| 無形資産の取得 | | △4,893 | △6,616 |
| 有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の取得 | | △315 | △2,642 |
2022/11/08 11:51- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 4、7 | 59,410 | 58,740 |
| 無形資産 | 4、10 | 40,601 | 42,008 |
| のれん | 4、10 | 35,406 | 39,071 |
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