- #1 役員報酬(連結)
提出会社の報酬委員会では、上記①②に基づき、審議のうえ、取締役及び執行役の個人別報酬額を決定しています。提出日現在の報酬委員会は、取締役2名、社外取締役6名の計8名で構成されています。執行役及び取締役の報酬の基本方針、個人別の報酬等の内容及び適正な報酬額等について審議、検討しています。
業績連動賞与の算定に用いる業績指標としては、「役員報酬に係る基本方針」に定めた一定の範囲内において、当該事業年度の事業計画及びその事業の成果に基づいて報酬額の算定を行うため、調整後営業利益率等の財務指標及び中期経営計画における各種目標等を設定しました。業績連動賞与の算定方法については、各種業績指標の目標達成度合い及び担当業務における成果に応じて、一定の範囲内で決定しました。2023年度に係る当社執行役に支給する業績連動賞与の評価指標に対する実績は、調整後営業利益率12.0%、連結営業キャッシュ・フロー730億円、連結バリューチェーン売上高5,546億円、ESG評価は、生産及び当社製品の使用によるCO2の削減率が向上しました。
④ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2024/06/25 16:03- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(※1) セグメント利益は営業利益で表示しています。
(※2) 調整額は、セグメント間取引消去額、及び事業セグメントに帰属しない全社に係る金額です。
2024/06/25 16:03- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年度の目標については、財務目標及びESG関連目標とも、当初の中期経営計画で定めた数値に変更はありません。
収益性としては、調整後営業利益率13%以上と定め、売上に対しての稼ぐ力である“キャッシュ創出の能力指標”としてEBITDAマージン率18%以上をめざします。
効率性では、ROIC目標9%以上を安定的に維持し、投下資本の運用効率を意識して事業を展開し、資本収益性の向上を図ります。
2024/06/25 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 業績
当連結会計年度において、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントにおけるノンコア事業を非継続事業に分類しています。これにより、売上収益、営業利益、税引前当期利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示し、前連結会計年度の金額を組替えて比較及び分析を行っています。
① 売上収益
2024/06/25 16:03- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 21 | △17,460 | △10,513 |
| 営業利益 | | 135,665 | 162,690 |
| 金融収益 | 22 | 4,999 | 11,557 |
2024/06/25 16:03