全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 試験機事業
連結
- 2013年8月31日
- 1億4022万
- 2014年8月31日 +41.45%
- 1億9835万
- 2015年8月31日 -26.69%
- 1億4542万
- 2016年8月31日 +88.72%
- 2億7443万
- 2017年8月31日 -65.06%
- 9589万
- 2018年8月31日 +214.65%
- 3億174万
- 2019年8月31日 -18.65%
- 2億4546万
- 2020年8月31日 +9.23%
- 2億6811万
- 2021年8月31日 -41.57%
- 1億5666万
- 2022年8月31日 -1.93%
- 1億5363万
- 2023年8月31日 +37.59%
- 2億1138万
- 2024年8月31日 -19.61%
- 1億6994万
- 2025年8月31日 +62.63%
- 2億7637万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:05
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商事事業であります。(単位:千円) 報告セグメント その他(注) 合計 試験機事業 エンジニアリング事業 試験機製品 785,034 ― ― 785,034
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 試験機事業
試験機事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収まっていく中で、国内企業の景況感は上向きになり設備投資意欲にも持ち直しの動きが見られ、自動車、鉄鋼、産業機械関係などからの受注・引き合いが増加いたしました。また、海外渡航制限の緩和により、中国や韓国などの海外の企業からの製品受注にも回復の動きが見られました。一方、一部の調達品の納期が長期化しているため、売上時期には影響が生じております。また、部品・原材料等の仕入れ価格の高騰の影響は大きく、販売価格への転嫁を進めているものの、一部の製品やサービスで利益が圧迫されるとともに、開発要素のあるオーダーメイド製品で原価率の悪化があったことから、利益の確保に苦戦いたしましたが、売上高・利益ともに前年同期を上回ることができました。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,446,263千円(前年同期比18.5%増)、営業利益は211,389千円(前年同期比37.6%増)となりました。2023/10/13 15:05