全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 試験機事業
連結
- 2013年11月30日
- 2億5692万
- 2014年11月30日 -10.38%
- 2億3025万
- 2015年11月30日 +3.28%
- 2億3780万
- 2016年11月30日 +56.11%
- 3億7123万
- 2017年11月30日 -58%
- 1億5591万
- 2018年11月30日 +237.58%
- 5億2634万
- 2019年11月30日 -25.67%
- 3億9121万
- 2020年11月30日 -14.46%
- 3億3465万
- 2021年11月30日 -31.1%
- 2億3056万
- 2022年11月30日 -8.95%
- 2億993万
- 2023年11月30日 +50.2%
- 3億1530万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 15:12
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商事事業であります。(単位:千円) 報告セグメント その他(注) 合計 試験機事業 エンジニアリング事業 試験機製品 1,164,805 ― ― 1,164,805
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 試験機事業
試験機事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収まっていく中で、国内企業の景況感は上向きになり設備投資意欲にも持ち直しの動きが見られ、自動車、鉄鋼、産業機械関係などからの受注・引き合いが増加いたしました。また、海外渡航制限の緩和により、中国や韓国などの海外の企業からの製品受注にも回復の動きが見られました。一方、一部の調達品の納期が長期化しているため、売上時期には影響が生じております。また、部品・原材料等の仕入れ価格の高騰の影響は大きく、販売価格への転嫁を進めているものの、一部の製品やサービスで利益が圧迫されるとともに、開発要素のあるオーダーメイド製品については原価率の悪化により利益の確保に苦戦いたしましたが、全体としては売上高・利益ともに前年同期を上回ることができました。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,999,601千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は315,308千円(前年同期比50.2%増)となりました。2024/01/12 15:12