- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/07/15 11:13- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、試験機事業では当社単体での受注は大型材料試験機の受注ずれ込みを主因に計画を下回りましたが、子会社の標準的試験機関連受注が建設関連事業の活況を背景に好調であり全体の受注実績は概ね予定どおりに推移いたしました。
住生活事業では、健康関連商品と波形手すりの拡販、中国子会社での日本や欧米をターゲットとしたオフィス家具部品や生活・家電部品の製造・販売などの取り組みが奏功し、中国子会社での売上高は良好な水準にありますが、円安の影響で日本向け輸出の採算が低下しており利益の伸びが鈍化しております。
また、ゆるみ止めナット事業では、主力製品であるハイパーロードナットは高速道路施設等への採用が進んでいますが、売上高の増加に想定外の時間を要しており、当第1四半期連結累計期間も計画を大きく下回ったため損益的にも不本意な結果となりました。
2014/07/15 11:13- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ ゆるみ止めナット事業
ゆるみ止めナット事業を運営する株式会社KHIは、その主力製品である電力用ばねの売上高急減に直面し、さらに急成長を期待したハイパーロードナットの市場浸透の遅れによって赤字に陥っており、同社の事業改革が当社グループの喫緊の課題であると認識しております。当連結会計年度においては、徹底的な経費削減を行うほか、販売活動の強化を図るなど、事業再建策を実行中であり、営業損益の早期の黒字化を達成すべく、代理店網を積極活用し、高速道路関連市場や鉄道関連市場での販売拡大を着実に進めるとともに、中国の鉄道関連市場への販売展開を企図しております。
④ 経費削減
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