- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△59,935千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益(又は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/07/15 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△61,654千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益(又は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/15 11:13 - #3 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上し、連結子会社株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2014/07/15 11:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住生活事業では、一般消費者向けの健康関連商品や波形手すりなどの販売は一定の寄与をしていますが、主に中国子会社による輸出売上高の好調が持続しております。ただし、円安により中国子会社の日本向け輸出採算が低下しております。
以上の結果、住生活事業の売上高は648,389千円(前年同期比0.2%増)、営業損失は6,345千円(前年同期は4,165千円の営業損失)となりました。
③ゆるみ止めナット事業
2014/07/15 11:13- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上し、連結子会社株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2014/07/15 11:13- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 経費削減
重要な営業損失の計上を受け、株式会社KHIでの費用削減にとどまらず、当社グループ全体で、連結業績を意識した、原材料の効率的調達による原価低減、さらには経費の削減を行います。
以上の施策により、当社グループは早期の業績回復を目指し活動してまいります。
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