- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上するとともに、連結子会社株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(6)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2014/10/15 11:44- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住生活事業では、国内では目立った新規商品がなく健康関連商品等も売上高は低調の状況でしたが、中国江蘇省無錫市の子会社での日本や欧米をターゲットとした家具部品の製造・販売が本格化しており住生活事業全体の売上実績は予定を若干下回るものとなっておりますが、損益面では中国子会社での販売管理費の増加の影響を受けております。また、ゆるみ止めナット事業では、主力製品であるハイパーロードナットの鉄道や高速道路施設等での受注拡大が続いておりますが、当第2四半期連結累計期間はナットの商社向け販売がなかったことや締結具付属品等のハイパーロードナット以外の商品の販売が落ち込み売上高全体では極めて低調に推移し損益ともども予定を下回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,861,831千円(前年同期比1.5%増)、経常損失2,595千円(前年同期は66,008千円の経常損失)、四半期純損失は76,055千円(前年同期は104,785千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/10/15 11:44- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上するとともに、連結子会社株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(6)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2014/10/15 11:44- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/10/15 11:44