- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△135,241千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/10/15 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△185,963千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/10/15 15:39 - #3 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第2四半期連結累計期間に
おいても、㈱KHIの清算に伴う債務免除益の計上により、大幅な黒字を計上いたしましたが、営業利益はマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(6)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2015/10/15 15:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、エンジニアリング事業のうち民生事業では、波形手すりや健康関連商品についてその収益面の低さから縮小・撤退し、また、住宅関連事業では事業の進捗が遅れており、受注の不安定性から取組みの見直しを行いました。その結果、当第2四半期連結累計期間では受注・売上とも前年同期を大きく下回りました。なお、民生事業につきましては、収益力の向上を目指し、現在、当社グループの販売力と生産力を活かした製造受託体制の構築を計画しております。
以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は150,415千円(前年同期比4.5%減)、営業利益は3,118千円(前年同期は84,242千円の営業損失)となりました。
③海外事業
2015/10/15 15:39- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第2四半期連結累計期間に
おいても、㈱KHIの清算に伴う債務免除益の計上により、大幅な黒字を計上いたしましたが、営業利益はマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(6)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
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