試験機事業では試験機・計測機器の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスまで、高度な技術と長年の実績に裏付けられたワンストップソリューションで、自動車、鉄道、産業機器等のメーカーや各種研究機関、学校、官公庁など幅広いユーザーに製品・サービスを提供しました。エンジニアリング事業では、ゆるみ止め製品の「電力」「道路」「鉄道」「建設」等のインフラマーケットでの市場シェア拡大を図るとともに、一般消費者向けの生活関連製品の販売に努めてまいりました。海外事業では、中国子会社において生産管理体制の再構築や品質管理の強化、東京衡機本社との連携強化、5S活動の本格稼動など、生産性向上のための体制の抜本改革を行いましたが、オフィス家具部門及び自動車部品部門の低迷等により苦戦いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,006,874千円(前年同期比29.2%減)、営業損失は173,288千円(前年同期は91,038千円の営業利益)、経常損失は185,396千円(前年同期は80,424千円の経常利益)となりました。また、関係会社であった瀋陽特可思木芸製品有限公司の全株式売却に伴う特別利益計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,375千円(前年同期比41.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/08/15 17:11