有価証券報告書-第109期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営陣が経営資源の配分の決定等のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの「試験機事業」は、試験・計測機器の製造販売、保守サービス・メンテナンスを主に行っております。「住生活事業」は、プラスチック製品、木工製品、家庭用電気製品などの製造・販売を主に行っております。「ゆるみ止めナット事業」は、ナット脱落防止スプリングと緩み防止スプリング内蔵ナットを開発し製造販売を行っております。
したがって当社グループは取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「試験機事業」、「住生活事業」、「ゆるみ止めナット事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額252,307千円は、各セグメントに配賦していない全社費用であります。その主なものは基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額255,702千円は、各セグメントに配賦していない全社資産であります。その主なものは連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門等の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,080千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,300千円は本社無形固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額310,187千円は、各セグメントに配賦していない全社費用であります。その主なものは基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額224,508千円は、各セグメントに配賦していない全社資産であります。その主なものは連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門等の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,089千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営陣が経営資源の配分の決定等のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの「試験機事業」は、試験・計測機器の製造販売、保守サービス・メンテナンスを主に行っております。「住生活事業」は、プラスチック製品、木工製品、家庭用電気製品などの製造・販売を主に行っております。「ゆるみ止めナット事業」は、ナット脱落防止スプリングと緩み防止スプリング内蔵ナットを開発し製造販売を行っております。
したがって当社グループは取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「試験機事業」、「住生活事業」、「ゆるみ止めナット事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 試験機事業 | 住生活事業 | ゆるみ止めナット事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,704,559 | 2,838,998 | 228,933 | 5,772,490 | ― | 5,772,490 | ― | 5,772,490 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,704,559 | 2,838,998 | 228,933 | 5,772,490 | ― | 5,772,490 | ― | 5,772,490 |
| セグメント利益(又は損失) | 333,096 | △12,709 | △268,513 | 51,873 | △2,464 | 49,409 | △252,307 | △202,898 |
| セグメント資産 | 2,777,020 | 1,922,716 | 396,427 | 5,096,164 | 21,000 | 5,117,164 | 255,702 | 5,372,866 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 17,683 | 48,182 | 4,833 | 70,698 | ― | 70,698 | 6,080 | 76,778 |
| のれんの償却額 | 4,900 | 7,099 | ― | 12,000 | ― | 12,000 | ― | 12,000 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 34,324 | 61,163 | 5,633 | 101,121 | ― | 101,121 | 1,300 | 102,421 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額252,307千円は、各セグメントに配賦していない全社費用であります。その主なものは基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額255,702千円は、各セグメントに配賦していない全社資産であります。その主なものは連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門等の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,080千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,300千円は本社無形固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 試験機事業 | 住生活事業 | ゆるみ止めナット事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,769,495 | 2,802,933 | 265,552 | 5,837,981 | ― | 5,837,981 | ― | 5,837,981 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,769,495 | 2,802,933 | 265,552 | 5,837,981 | ― | 5,837,981 | ― | 5,837,981 |
| セグメント利益(又は損失) | 350,120 | 93,365 | △84,552 | 358,933 | △1,368 | 357,564 | △310,187 | 47,376 |
| セグメント資産 | 2,728,451 | 2,176,485 | 300,828 | 5,205,766 | 6,000 | 5,211,766 | 224,508 | 5,436,274 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 17,846 | 50,530 | 3,401 | 71,779 | ― | 71,779 | 6,089 | 77,869 |
| のれんの償却額 | ― | 7,099 | ― | 7,099 | ― | 7,099 | ― | 7,099 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 10,510 | 22,441 | 2,680 | 35,632 | ― | 35,632 | ― | 35,632 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額310,187千円は、各セグメントに配賦していない全社費用であります。その主なものは基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額224,508千円は、各セグメントに配賦していない全社資産であります。その主なものは連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門等の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,089千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 3,224,693 | 2,547,797 | 5,772,490 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 1,073,165 | 297,316 | 1,370,482 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 3,243,174 | 2,594,806 | 5,837,981 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 976,478 | 277,539 | 1,254,017 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 試験機事業 | 住生活事業 | ゆるみ止め ナット事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 70,527 | 9,400 | 79,928 | ― | 2,966 | 82,894 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 試験機事業 | 住生活事業 | ゆるみ止め ナット事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 21,650 | 88,264 | 109,914 | ― | ― | 109,914 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 試験機事業 | 住生活事業 | ゆるみ止め ナット事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 4,900 | 7,099 | ― | 12,000 | ― | ― | 12,000 |
| 当期末残高 | ― | 88,165 | ― | 88,165 | ― | ― | 88,165 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 試験機事業 | 住生活事業 | ゆるみ止め ナット事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | 7,099 | ― | 7,099 | ― | ― | 7,099 |
| 当期末残高 | ― | 73,406 | ― | 73,406 | ― | ― | 73,406 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。