有価証券報告書-第119期(2024/03/01-2025/02/28)
(重要な後発事象)
(株式取得(子会社化)の完了)
当社は、2025年2月3日開催の取締役会において、株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2025年3月31日付で株式の過半数を取得したことにより子会社化しました。
(1)結合企業の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社先端力学シミュレーション研究所
事業の内容 デジタル事業
② 企業結合を行った主な理由
CAE(Computer Aided Engineering)ソフトウェアを組み合わせた試験装置の受注獲得や提携効果など、両社でデジタルトランスフォーメーションを牽引し、デジタルツイン技術を駆使したソリューションを提供する企業としての地位確立のため。
③ 企業結合日
2025年3月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
67.69%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権比率を67.69%取得するためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
株式取得に対する報酬等 17,501千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(資金の借入)
当社は、ASTOM R&D社の株式取得を目的として、下記のとおり借入総額360百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2025年3月31日に借入を実行しました。
(株式取得(子会社化)の完了)
当社は、2025年2月3日開催の取締役会において、株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2025年3月31日付で株式の過半数を取得したことにより子会社化しました。
(1)結合企業の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社先端力学シミュレーション研究所
事業の内容 デジタル事業
② 企業結合を行った主な理由
CAE(Computer Aided Engineering)ソフトウェアを組み合わせた試験装置の受注獲得や提携効果など、両社でデジタルトランスフォーメーションを牽引し、デジタルツイン技術を駆使したソリューションを提供する企業としての地位確立のため。
③ 企業結合日
2025年3月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
67.69%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権比率を67.69%取得するためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 388,559千円 |
| 取得原価 | 388,559千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
株式取得に対する報酬等 17,501千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(資金の借入)
当社は、ASTOM R&D社の株式取得を目的として、下記のとおり借入総額360百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2025年3月31日に借入を実行しました。
| (1)借入先 | ㈱あいち銀行 |
| (2)借入総額 | 360百万円 |
| (3)借入日 | 2025年3月31日 |
| (4)借入期間 | 7年 |
| (5)借入金利 | 3ヶ月TIBOR + 0.60% |
| (6)返済方法 | 元金均等返済 |