有価証券報告書-第111期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(重要な後発事象)
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成28年12月19日開催の取締役会において、次のとおり、当社の特定子会社である瀋陽特可思木芸製品有限公司(当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司の100%子会社)の全出資持分を中国の個人投資家に譲渡することを決議し、平成29年3月に当該譲渡手続きを完了いたしました。
1.売却の理由
瀋陽特可思木芸製品有限公司は事業を休止していたため、同社の土地使用権を主とする資産処分等を検討していたところ、中国の個人投資家に譲渡できることとなり売却の判断に至ったものであります。
2.売却する相手先の氏名(相手先は以下の2名であります)
王公良、周愛萍
3.売却の時期
平成29年3月
4.売却特定子会社の名称及び事業内容
名称 瀋陽特可思木芸製品有限公司
事業内容 木工製品の製造販売(事業休止中)
5.売却特定子会社の議決権数(出資金額)、売却価額及び売却損益
売却前の議決権数(出資金額) 24,621,422人民元
(注)当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司を通した間接的な
出資の金額であります。
売却後の議決権数(出資金額) ―人民元
売却価額 8,600,000人民元
うち、王公良:6,450,000人民元(75%)
周愛萍:2,150,000人民元(25%)
売却損益 現在精査中であります。
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成28年12月19日開催の取締役会において、次のとおり、当社の特定子会社である瀋陽特可思木芸製品有限公司(当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司の100%子会社)の全出資持分を中国の個人投資家に譲渡することを決議し、平成29年3月に当該譲渡手続きを完了いたしました。
1.売却の理由
瀋陽特可思木芸製品有限公司は事業を休止していたため、同社の土地使用権を主とする資産処分等を検討していたところ、中国の個人投資家に譲渡できることとなり売却の判断に至ったものであります。
2.売却する相手先の氏名(相手先は以下の2名であります)
王公良、周愛萍
3.売却の時期
平成29年3月
4.売却特定子会社の名称及び事業内容
名称 瀋陽特可思木芸製品有限公司
事業内容 木工製品の製造販売(事業休止中)
5.売却特定子会社の議決権数(出資金額)、売却価額及び売却損益
売却前の議決権数(出資金額) 24,621,422人民元
(注)当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司を通した間接的な
出資の金額であります。
売却後の議決権数(出資金額) ―人民元
売却価額 8,600,000人民元
うち、王公良:6,450,000人民元(75%)
周愛萍:2,150,000人民元(25%)
売却損益 現在精査中であります。