支払手形
個別
- 2017年6月30日
- 11億700万
- 2018年6月30日 -5.42%
- 10億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ524億48百万円増加し、2,977億54百万円となりました。主な要因は、投資有価証券が211億73百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が167億57百万円増加したこと、たな卸資産が88億64百万円増加したことなどであります。2018/09/27 15:41
負債合計は、前連結会計年度末に比べ32億95百万円増加し、1,436億85百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が67億37百万円増加したこと、流動負債「その他」が24億63百万円増加したこと、長期借入金が16億21百万円増加したこと、一方で、短期借入金が86億60百万円減少したことなどであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ491億53百万円増加し、1,540億69百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が334億37百万円増加したこと、その他の包括利益累計額が154億3百万円増加したことなどであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、上場株式については定期的に時価の把握を行っております。2018/09/27 15:41
営業債務である支払手形及び買掛金については、ほとんどが1年以内の支払期日となっております。また、その一部には外貨建のものがあり為替変動リスクに晒されていますが、適宜、先物為替予約を利用して為替変動リスクをヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金については、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金については、主に営業取引に係る資金調達及び設備投資に係る資金調達であります。なお、長期借入金の一部は変動金利による契約となっており、市場金利動向により支払負担額が変動します。また、営業債務や借入金は、流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)に晒されていますが、定期的に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。