- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
2018/09/27 15:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/09/27 15:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/09/27 15:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 数値目標
中期経営計画の初年度にあたる平成30年6月期につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回り、中期経営計画の最終年度(平成32年6月期)の目標営業利益を上回る結果となりました。
平成31年6月期以降も、現中期経営計画で掲げる「経営基盤の強化」や「重点戦略」などの計画骨子に変更はありませんが、計画目標値の上方修正を行い、中期経営計画最終年度(平成32年6月期)の売上高を2,650億円(150億円増)、営業利益を380億円(30億円増)といたしました。
2018/09/27 15:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、データセンター向けサーバー需要の増加等によるメモリ需要の拡大を受け、半導体メモリメーカーにおける設備投資が増加しました。またフラットパネルディスプレイ(FPD)業界においては、テレビ用パネルの大型化、高精細化が進み、大型液晶パネル製造向けの設備投資が中国を中心として拡大、スマートフォン向け有機ELパネルの設備投資とともに高水準で推移しました。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は2,429億80百万円(前年同期比75億20百万円(3.2%)増)、売上高は2,492億71百万円(同174億40百万円(7.5%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は353億51百万円(同58億83百万円(20.0%)増)、経常利益は369億7百万円(同71億91百万円(24.2%)増)となりました。なお、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当社で繰延税金資産を追加計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は359億4百万円(同114億35百万円(46.7%)増)の大幅な増益となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
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