- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 46,775 | 96,749 | 142,505 | 185,402 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 6,134 | 13,150 | 18,136 | 21,122 |
2020/09/29 16:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「真空応用事業」は、スパッタリングターゲット材料、制御システム関連、分析機器関連などの真空を応用した製品から構成されており、これらの開発・製造・販売・保守サービスなどを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/09/29 16:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2020/09/29 16:39
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の観点からみても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2020/09/29 16:39 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/09/29 16:39- #6 事業等のリスク
⑪安全に関する影響
当社グループの製品に関連する安全性等の問題により、顧客への損害発生、損害賠償責任や売上高の減少、社会的信用の低下等につながる可能性があります。また、不測の事態により従業員や施設に影響を与える労働災害が発生し、製品の供給やサービスの提供に支障をきたす事態となった場合、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。
当社グループは、「安全第一」を企業経営の理念とし、製品安全(様々な製品やサービスの安全)と労働安全について、リスクアセスメントを中心とした安全管理システムの運用をグローバルに展開しております。
2020/09/29 16:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/29 16:39 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/09/29 16:39- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②数値目標(連結)
| 指 標 | 2023年6月期目標 | (参考)2020年6月期実績 |
| 売上高 | 2,100億円 | 1,854億円 |
| 売上総利益率 | 35%以上 | 27.3% |
③具体的取組み
| 1.成長事業の強化 | 半導体、電子部品の開発投資拡大 | ①半導体:ロジックの微細化工程への参入、メモリの新工程への参入 |
| ②電子部品:モジュール化装置による受注拡大、中国市場における開発・営業・カスタマーサポート体制の強化 |
| コンポーネント、マテリアル、カスタマーサポートの強化 | ①半導体、電子分野での拡販 |
| ②中国市場における装置販売と並行した拡販 |
2020/09/29 16:39- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大による各国の移動制限や事業活動の制限などにより、世界各地で事業を展開している当社グループの事業にも一部影響が出ておりますが、各国の要請も踏まえた感染拡大防止対策を講じながら、可能な限り事業活動への影響を最小限にとどめるよう努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は1,565億71百万円(前年同期比619億76百万円(28.4%)減)、売上高は1,854億2百万円(同353億19百万円(16.0%)減)となりました。また、損益面では、営業利益は159億58百万円(同78億70百万円(33.0%)減)、経常利益は180億52百万円(同75億23百万円(29.4%)減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は107億69百万円(同78億96百万円(42.3%)減)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2020/09/29 16:39- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の観点からみても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2020/09/29 16:39- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 売上高 | 52,574百万円 | | 43,244百万円 |
| 仕入高 | 47,729 | | 39,768 |
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