有価証券報告書-第110期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
当社は、株主の皆様への利益配分を最も重要な政策の一つと認識しております。今後の配当政策につきましては、各年度の連結業績や内部留保の状況、有利子負債の状況など収益基盤を総合的に勘案のうえ、株主の皆様への利益配当を実施していく方針です。
当社は、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期は、普通株式の配当につきましては、市場環境が依然として不透明な中、これまで進めてまいりました事業構造改革をさらに推進するとともに、環境変化に耐えうる財務基盤の強化がなお必要な状況にあることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
なお、平成24年9月に発行いたしましたA種種類株式の配当につきましては、当社定款に定められた累積条項に
従い、平成25年6月期の配当額525百万円と平成26年6月期の配当額525百万円とを合わせた総額1,050百万円の優
先配当を行うこととさせていただきます。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(*)当社定款に定められた累積条項に従い、平成25年6月期の配当額525百万円(1株当たり350,000円)と平成26年 6月期の配当額525百万円(1株当たり350,000円)とを合わせた金額であります。
当社は、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期は、普通株式の配当につきましては、市場環境が依然として不透明な中、これまで進めてまいりました事業構造改革をさらに推進するとともに、環境変化に耐えうる財務基盤の強化がなお必要な状況にあることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
なお、平成24年9月に発行いたしましたA種種類株式の配当につきましては、当社定款に定められた累積条項に
従い、平成25年6月期の配当額525百万円と平成26年6月期の配当額525百万円とを合わせた総額1,050百万円の優
先配当を行うこととさせていただきます。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) (*) | 1株当たり配当額(円) (*) |
| 平成26年9月26日定時株主総会 | A種種類株式 | 1,050 | 700,000 |
(*)当社定款に定められた累積条項に従い、平成25年6月期の配当額525百万円(1株当たり350,000円)と平成26年 6月期の配当額525百万円(1株当たり350,000円)とを合わせた金額であります。