受取手形
個別
- 2020年12月31日
- 58億300万
- 2021年12月31日 +6.5%
- 61億8000万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理
- (単位:百万円)2022/03/31 15:15
前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 受取手形 418 457 - #2 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/03/31 15:15
(注)1.連結財政状態計算書では貸倒引当金控除後の金額で表示しています。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 受取手形及び売掛金 43,847 47,178 契約資産 8,067 9,352
2.信用リスク管理については注記「34 金融商品」を参照下さい。 - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/03/31 15:15
認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていたものは前連結会計年度は2,808百万円、当連結会計年度は4,944百万円です。前連結会計年度期首(2020年1月1日) 前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 顧客との契約から生じた債権 受取手形及び売掛金 46,555 43,847 47,178 契約資産 6,691 8,067 9,352
(3)残存履行義務に配分した取引価格 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 信用リスク管理2022/03/31 15:15
当社グループは営業債権である受取手形及び売掛金、契約資産について顧客の信用リスクに晒されています。また、政策的な目的のために保有している株式等は、発行体の信用リスクに晒されています。さらに市場リスクを軽減する目的で行なうデリバティブ取引については、取引相手先である金融機関の信用リスクに晒されています。
当社グループは与信管理の方針に基づき、営業債権については取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なっており、特に信用リスクの懸念される取引先については、その状況を定期的にモニタリングすることで財務状況の悪化等による回収懸念を早期に把握し、個別に保全策を検討・実施しています。また、経済状況動向や債務者を取り巻く市場動向等をモニタリングし、将来における信用リスク動向について検討しています。なお、当社グループは、単独の相手先又はその相手先が所属するグループについて、過度に集中した信用リスクを有していません。また、デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、取引相手先に高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんど認識していません。