- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額のうち、△4,825百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用等で、298百万円はセグメント間取引消去で、36,882百万円は関係会社株式売却益です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/04/09 11:01- #2 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② のれん以外
前連結会計年度及び当連結会計年度において工業部門セグメントの航空宇宙事業に属する資金生成単位について、新型コロナウイルス感染症の影響による航空機業界の低迷を原因として全社費用配賦後で継続的に営業損失を計上していることから同事業に係る固定資産(前連結会計年度13,591百万円、当連結会計年度14,301百万円)に減損の兆候が認められたため、減損テストを実施、減損損失の認識は不要と判断しています。
資金生成単位の回収可能価額は使用価値に基づき算定されています。使用価値は経営者により承認された事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を、加重平均資本コストをもとに算定した割引率で、現在価値に割引いて算定しています。
2024/04/09 11:01- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
●資本収益性を重視した事業ポートフォリオを構築し、収益力向上により獲得した資金・経営資源を成長分野、新市場創出に向けた研究・技術開発に投入するというサイクルを適切に回す体制を整えることで長期的なサステナビリティ経営を実現していきます。
このような事業基盤の拡大、強化を図ることで、中計フェーズ2の最終年度である2025年12月期には、売上収益2,100億円、営業利益140億円(営業利益率6.7%)を計画しています。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2024/04/09 11:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の当社グループ業績は、受注高 198,501百万円(前年同期比3.3%減)、売上収益 192,629百万円(同8.8%増)、営業利益 5,885百万円(同82.8%減)、税引前利益 11,626百万円(同64.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益 9,071百万円(同33.5%減)となりました。
なお、2022年12月期の当社グループ業績には、2022年8月から連結対象外となったLEWA社及び Geveke社の業績及び株式譲渡益を含んでおり、それらを除くと、当連結会計年度の受注高、売上収益、営業利益は対前年同期比で大きく増加しています。
事業セグメント別の事業環境と業績概況は次のとおりです。
2024/04/09 11:01- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 29 | △581 | | △124 |
| 営業利益 | | 34,222 | | 5,885 |
| | | | |
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