営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 212億3200万
- 2017年3月31日 -61.85%
- 81億100万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2017/06/19 9:01
製造原価明細書(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※3,※4 9,524 ※3,※4 10,906 営業利益 692 1,028 営業外収益
- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 役員報酬の決定方針は次のとおりです。2017/06/19 9:01
当社の取締役報酬は、月額報酬と賞与により構成した報酬体系としています。月額報酬については、職責や経験、また同業他社の動向を反映させた報酬としています。また、賞与については、各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社の動向、及び中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案の上、検討しています。
社外取締役・監査役は、独立した立場で経営の監視・監督機能を担う役割のため、賞与の支給はありません。 - #3 業績等の概要
- 売上収益については、オートマチックトランスミッションや車体部品の販売が世界的に好調であったことや、シロキ工業株式会社を完全子会社化したことなどにより、前連結会計年度(3兆2,459億円)に比べ9.8%増の3兆5,626億円と過去最高の売上となりました。2017/06/19 9:01
利益については、熊本地震に伴う復旧費用や為替差損などの減益要因があったものの、売上増、原価改善など収益体質強化活動の成果や、シロキ工業株式会社の株式交換差益などにより、営業利益は前連結会計年度(1,927億円)に比べ18.7%増の2,286億円と過去最高益となりました。なお、税引前利益は前連結会計年度(1,940億円)に比べ22.3%増の2,373億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,003億円)に比べ26.2%増の1,266億円といずれも過去最高益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/19 9:01
当連結会計年度の売上収益は前連結会計年度に比べ9.8%増の3兆5,626億円、営業利益は18.7%増の2,286億円、税引前利益は22.3%増の2,373億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は26.2%増の1,266億円となりました。
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析します。