営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 186億8500万
- 2022年3月31日 +267.47%
- 686億6100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (ⅱ) 賞与2022/06/20 10:26
賞与額の算定基礎となる業績指標については、業務執行の成果として各事業年度の連結営業利益額を選定し、連結営業利益額をベースとして、配当、従業員の賞与水準、他社の動向及び過去の支給実績等を総合的に勘案のうえ、決定しています。
なお、当事業年度の賞与は、連結営業利益額1,820億円(実績)をベースに決定しています。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。2022/06/20 10:26
(注3) セグメント利益は、営業利益をベースとした数値です。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/06/20 10:26
(2)目標とする経営指標
当社グループは、「アイシングループビジョン2030」において、2030年度の経営目標を営業利益率8%、ROIC(投下資本利益率)13%としています。
※ROIC(投下資本利益率):税引後営業利益÷(棚卸資産+有形固定資産+無形資産) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益については、半導体不足による車両減産影響があったものの、パワートレインユニット販売台数の増加や為替影響等により、前連結会計年度(3兆5,257億円)に比べ11.1%増の3兆9,174億円となりました。2022/06/20 10:26
利益については、原材料高騰などのマイナス要因があったものの、売上収益の回復に加え、新アイシンでの構造改革・原価低減活動の加速により、営業利益は前連結会計年度(1,453億円)に比べ25.2%増の1,820億円、税引前利益は前連結会計年度(1,675億円)に比べ31.3%増の2,199億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,056億円)に比べ34.4%増の1,419億円となりました。
また、当連結会計年度末の資産については、棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末(4兆271億円)に比べ4.4%増の4兆2,058億円となりました。負債については、借入金の減少等により、前連結会計年度末(2兆2,684億円)に比べ2.6%減の2兆2,092億円となりました。資本については、有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末(1兆7,586億円)に比べ13.5%増の1兆9,965億円となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/20 10:26
(単位:百万円) その他の費用 27 △20,752 △9,893 営業利益 4 145,332 182,011 金融収益 28 24,491 37,517