営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 171億2800万
- 2025年3月31日 +48.83%
- 254億9100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (ⅱ)業績連動報酬(賞与・株式報酬)2025/06/16 16:03
会社業績との連動性の確保及び中長期的な企業価値向上に対する意欲喚起のため、連結営業利益及びサステナビリティKPIを算定指標として決定します。なお、当事業年度の賞与は、連結営業利益2,029億円(実績)をベースに決定しています。
各指標の評価ウエイト及び評価方法は以下のとおりであり、評価結果に応じ業績連動報酬の支給率が0~150%の範囲内で変動します。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) セグメント間の内部売上収益は、市場価格、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいています。2025/06/16 16:03
(注3) セグメント利益(△損失)は、営業利益をベースとした数値です。
(注4) 資本的支出は、有形固定資産と無形資産(のれん及び開発費を除く)の合計です。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/16 16:03
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2030年度の経営目標を売上収益5.5〜6.0兆円、営業利益率8%、ROIC(投下資本利益率)13%としています。
※ROIC(投下資本利益率):税引後営業利益÷(棚卸資産+有形固定資産+無形資産) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上収益については、円安の影響があったものの、パワートレインユニット販売台数の減少等により、前連結会計年度(4兆9,095億円)に比べ0.3%減の4兆8,961億円となりました。2025/06/16 16:03
利益については、売上収益の減少や人・将来への投資があったものの、円安効果や企業体質改善努力・構造改革の成果により、営業利益は品質関連費用を計上した前連結会計年度(1,433億円)に比べ41.5%増の2,029億円、税引前利益は前連結会計年度(1,498億円)に比べ15.7%増の1,734億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(908億円)に比べ18.5%増の1,075億円となりました。
また、当連結会計年度末の資産については、現金及び現金同等物、非流動資産のその他の金融資産の減少等により、前連結会計年度末(4兆6,430億円)に比べ7.7%減の4兆2,846億円となりました。負債については、社債及び借入金、繰延税金負債の減少等により、前連結会計年度末(2兆2,409億円)に比べ8.5%減の2兆513億円となりました。資本については、当期利益の計上があるものの、有価証券評価差額金、自己株式の取得、剰余金の配当による減少等により、前連結会計年度末(2兆4,020億円)に比べ7.0%減の2兆2,332億円となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/16 16:03
(単位:百万円) その他の費用 28 △18,340 △21,579 営業利益 4 143,396 202,941 金融収益 29 25,445 30,452